海滴 umi-teki

写真展「海滴 umi-teki」
新聞・雑誌、テレビ、イベントなど多方面で活躍するフォトグラファー中村卓哉と海好きの仲間たちが、陸から、水中から、それぞれに海への想いを伝える写真展。

-Photographer-
伊藤 美奈 / 岡元 淳 / 小林 景子 / 斉藤 靖行 / 中村 卓哉 / 藤倉 正起 / 増田 英介 / 松坂 環

2009. 5/27(水)〜6/1(月)
11:00〜19:00(最終日は~17:00)
入場無料
Gallery Kirari
ギャラリーきらり
〒151-0053
東京都渋谷区代々木3-29-5
Tel. 03-3370-2471
JR新宿駅南口より徒歩10分
アクセス
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自己紹介シリーズ Vol.2 景子
こんにちは。最後に仲間入りさせてもらった
景子です。

カメラを持って山や旅に出かけるのが、昔から好きでした。
10年程前から、海の中の写真を撮ってみたいと思うようになり、
数年前、ダイビングを始めました。

もともと陸でフィルム一眼レフを使い続けてきたこともあり、
水中機材を買い揃えるにあたり、慣れ親しんだフィルムを選びました。
Nikon F100。
近頃すっかり骨董品的扱いを受けてしまいますが、
特にこだわがあって使っている訳ではなく、
使い心地に不満がないから使い続けているだけなのです。

ただ1つ。いえ2つばかし。

海の中ではフィルム交換ができないので、
36枚という限られたチャンスの中でどこでシャッターを切るか、
常に計算しながら被写体と向き合わなければなりません。
でも、被写体は突然やってきたり、予想外にいなかったり。
フィルム残数とのバランスが合わないこともしばしば。
さらに、デジカメのデータのように後でトリミングができないので、
現場で切りとった映像が隅までそのまま作品になってしまいます。
もちろん色調整などもほとんどできません。
これらを、ハンデととるか、面白みととるか、という所でしょうか。

とりあえず、成功の1枚を収めた時の喜びは、デジカメ以上のものがあるハズ!
と、こっそり、自負しています(笑)

あれ?自己紹介と違うかな?
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by umi-teki | 2009-04-20 17:59
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